病院の募集ってどうやって探せばいいのかな…?
病院薬剤師になりたいって思っても、最初は病院の募集の探し方ってわからないですよね?
この記事では病院薬剤師になるための病院の募集の探し方について紹介します。
・募集・求人の探し方がわからない
・就職・転職で希望の病院がある
結論から言えば、病院を探すには次の方法が挙げられます。
- 病院のホームぺージ
- 就職サイト
- 転職エージェント
- これは裏技?大学教授からの紹介
なりたい薬剤師像があっても、自分に合った病院の募集を探せなければ働けません。
上手に募集を探して、なりたい病院薬剤師になりましょう!
病院の募集を探す前に自分に合った病院がわからない方は、病院薬剤師への就活の始め方の記事も是非参考にしてください。
人気の病院で働きたいなら病院ホームページからの募集
働きたい病院が決まっているのであれば、病院のホームページからの募集を確認しましょう。
病院のホームページには早いところでは採用前年度の4月くらいから就職に関する案内が公開されています。
また、就職説明会を兼ねた病院見学などを載せている施設も多いため、気になる病院がある場合はチェックしておきましょう(現在はコロナの影響でWEB説明会が多い)。
ホームページからの募集の多くは、大学病院などの人を集められる人気の病院がほとんどです。
このような病院は転職サイトなどには情報が載らないため、ホームページの確認が必須になります。
注意として、大学病院では毎年のように募集があるので(人数が多いので辞める人も多い)募集時期が決まっており、案内を確認しやすいですが、中小の病院では欠員補充の募集も多くあり、募集の出るタイミングがわかりません(募集の無い年もある)。
働きたい病院があるなら、ホームページは頻回なチェックをしましょう。
また、ホームページに記載がなくとも、募集をしている病院はあるため、希望の病院なら電話確認をしてみることもありです。
病院探しに迷っているなら就職サイトを活用
新卒の場合、大手のリクナビやマイナビはぜひ活用しましょう。
特にまだ働き方に迷っている場合は、就職サイトの利用がおすすめです。
マイナビや薬キャリでは薬学生専用の就職サイトが用意されています。
こちらでは就職活動に必要な情報やイベントが幅広く紹介されており、医療業界の理解にとても役立ちます。
医療業界のニュースは就職試験では必須情報のため、勉強する必要があります。
自分の働きたい条件を探して就職するなら、就職サイトの登録はしておきましょう。
病院への転職なら転職エージェントの利用
病院薬剤師へ転職しようと考えている人なら、転職エージェントの利用は必須です。
転職エージェントを利用することで次のようなメリットが挙げられます。
- 非公開求人の募集
- 条件交渉
- 履歴書添削・面接サポート
病院薬剤師は募集が少ないため、非公開求人とすることもあります。
転職エージェントは非公開求人も推薦してくれるため、条件にあった病院を探すことに役立ちます。
また、お給料や休日など交渉しにくいこともエージェントは交渉してくれます。
また、転職サポートとして、履歴書の作成や面接の練習など転職がスムーズになるサポートも行っています。
注意として、自分の条件が定まらないでエージェントを利用すると、転職エージェントの都合のいい転職を紹介されるかもしれません。そうならないように自分の条件はしっかり定めておきましょう。
利用方法を間違えなければ、転職エージェントの利用は使わない理由がありません。
上手に利用しましょう。
⇒ 病院薬剤師になりたい!病院転職のエージェントの選び方を解説!
これは裏技?大学教授からの紹介
薬剤師の世界は狭いもので、大概の病院の薬局長は大学教授との繋がりや他の病院薬局長との繋がりがあります。
意外とこういった繋がりから就職を紹介されるケースはあります。
病院実習を担当している教授などは顔が広いので、悩んだり困ったら相談してみるのもよいと思います。
大学病院など入ることが難しい病院への紹介をしてくれる場合もあります。
紹介の場合はほぼ内定の場合が多いです。
注意として、紹介の場合、内定後の取り消しはできないと思ってください。取り消した場合、紹介してくださった教授や大学の顔をつぶすことになります。また薬剤師の世界は狭いため、他の病院にもそのような情報が伝わる可能性があります。自分の就職に苦労するだけでなく後輩も苦労することになります。
まとめ
新卒で募集を探す場合、希望している就職先が決まっている場合を除いては、病院のホームページと就職サイトの併用が良いと思います。
転職で病院を探す場合は転職エージェントを上手に利用しましょう。
病院を探す際には、自分のなりたい薬剤師像を考えてから募集を探すと失敗が少ないです。
病院就職全体の流れについてはこちらを参考にしてください。
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